釣果速報

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2019年04月07日

※マリーナつり公園の状況!※


<4月7日(日)>

日中、心地良い小春日和が続いていますね!
釣りもボチボチとシーズンINです*

マリーナシティーつり公園では1番のポイントで

中アジが好調です!


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サビキ釣りで、良い日は数釣れています。

春の定番!カタクチイワシ

入って来ました♪
専用で針の極力小さいサビキを使って下さい*

フカセ釣りでは

良型チヌが釣れています!

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これからは紀州釣りが楽しみですね♪

胴突き仕掛けで探り歩いて

ガシラや根魚もOK

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ご家族や仲間で楽しくエンジョイフィッシングも良いですヨ!

カタクチイワシ用サビキや仕掛け各種取り揃えております。
初心者でも安心のセット竿各種もございます。
是非、ご利用くださいませ*

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何かご不明の点がありましたらスタッフまでお気軽にご質問下さいませ


マリーナシティー海つり公園 ↓






posted by スタッフ at 17:23| 和歌山 | Comment(0) | 海南店釣果情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

※水軒にてタチウオ釣果!※

4/7 (日) 和歌山市の鈴木さんの釣果

水軒一文字にて、タチウオの釣果です。

ドジョウの引き釣りにて

タチウオの指4本までを10本!!

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お持込いただいた際にタチウオが吐き出したのは

ボラの稚魚 ハクでした。

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大きさは、大体2cmくらいで

水面に群れていてボイルもチラホラ出ているようです。

これからに期待ですね!

鈴木様、本日も釣果のお持込有難うございました。


posted by スタッフ at 10:27| 和歌山 ☀| Comment(0) | 和歌山店釣果情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

※マイクロベイトパターンを攻略!早春のシーバスゲーム※



4月に入り、ようやく春らしい気候になってきましたね〜

河川内はというと、春の訪れと共にたくさんの稚魚たちであふれています。

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シーバスも産卵期を終えて今が荒食いの季節。

至る所で釣果を耳にします。

しかし、この時期はいくら荒食いとはいってもこの春生まれたばかりの

稚魚たちをエサにしていることが多くルアーのサイズを合わせるのが難しかったりと

中々釣りにくい傾向にあると思います。

今回は、ボイルしているのに食わせられない!って場面に今後遭遇することが多くなるかと思いますので

そんな時に是非使ってほしい釣り方のお話です。

【マイクロベイトパターン】シーバスアングラーに限らずルアーマンなら

一度は耳にしたことがあるかと思います。

マイクロベイトを代表してボラの稚魚【ハク】が挙げられますが

このハクについたシーバスを釣るのが意外と難しいんですよね〜

1.5~2p程のベイトに付いているわけですから中々普段使っている

サイズのプラグで食わせるのは至難の業。

毎年この時期だけ苦戦しているアングラーも多いと思います。

最近は、雑誌やメディアなどで詳しく取り上げられることも多くなったため

普段通りの釣りでしっかり釣果を出している人も少しは多くなったんじゃないかと思います。

しかし、どうしても釣れないって人は他の釣りへ行きがち(笑)

そんな時に是非試してほしいのが【ライトシーバスゲーム】です。

メバリングなんかする人は経験したことがあると思いますが

ベイトがマイクロベイトの時、小さなプラグやジグヘッドワームを使っていると

外道でシーバスが良く釣れることはありませんか?

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マイクロベイトパターンを攻略するにあたって一番反応を得やすいもの

それは、メバリングやアジングで使うプラグなんです。

通常のシーバスプラグに比べて低波動なのでシーバスに違和感なく口を使わせることができる上にスレにくいのが良いところ。

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しかしそのようなルアーを扱うにあたっては軽いルアーが投げられる竿も必要になってきます。

メバリングやアジングをしている人であればそのタックルを代用することもできますし

バスをしている人であればスピニングのULかⅬクラスでも使うことができます。

普段使っているシーバスタックルでもできないことはありませんが、何してるかわかりません(笑)

主に使うジグヘッドやプラグの重さですが、アジングやメバリングに使うジグヘッド 0.6~2g これはその時によって

口を使うレンジが違うので反応を探ってください。 ※ジグヘッドは0.6以上のPEラインを使い強引にやり取りすると大体針が折れるか、曲がってしまいバラシにつながるので注意が必要です。

ワームは1.5~2.5インチくらいまでがオススメです! ※ピンテール系

次にプラグですが、3~7p前後の物、グラムで言うと2.5~10gぐらいまで使います。※マイクロベイトも季節が進むにつれて、成長するのでその時のベイトサイズを意識してルアーを合わせてください。

プラグと言っても色々ありますが、中でもシンペンがオススメでマイクロベイトが水面を泳ぐ時に出す波動に一番近いと思われます。

ラインは、ナイロンなら3~4ポンド ※プラグメインで使う場合はPEライン PEは0.3~0.8号 リーダー 1.5~2号 

ストラクチャーがあり、あまり糸を出すとラインブレイクしてしまうような場所はPEラインをオススメします。

ライトとは言っても相手は立派な大型魚。時には80pを超えるサイズも掛かります。

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普段3分でランディングしていた魚を10分、20分と一匹の魚とのファイトを長く慎重に

スリリングに味わうことができるのもライトタックルならではの魅力です。

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皆さんも機会があれば是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか☆




 釣行  和歌山店 スタッフ西本  常連阪口様


posted by スタッフ at 05:36| 和歌山 ☀| Comment(0) | 和歌山店釣果情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする